酒粕の使い方

酒粕パックがとても気にいったので、出盛りの時期に通販でまとめて買ってみました。
通販でも探すといろいろな酒かすが売っており、まとめて買うと、近所のスーパーで買うよりも上質なものを安く手に入れることができました。どんと一年分買いこみました。

酒粕パックの作り方は、精製水か日本酒でときのばします。その際、ミキサーかすり鉢を使います。ほどよい硬さに練り上げたら、できあがりです。この酒かすパック、1回使っただけで、効果が現れました。肌がワントーン明るくなり、毛穴の角栓が出てきたのです。使い続けるうちに、毛穴がだんだんと小さくなっていくようでした。

ネットでも酒かすパックについていろいろと調べましたが、写真を見ると、みなさん色白でつるんとしてお肌になっていました。続けると、効果がありそうです。保湿効果も高く、美肌になっていくのを実感できました。
このパックは、お風呂でするのがおすすめです。入浴時にすることで、落としやすくなります。お風呂ではなくする場合は、ラップでおおってください。

他に、酒粕は食べても体にいいです。私の好きな酒かすの料理は、いろいろと試したのですが、酒粕のクラッカーです。これの作り方は、薄力粉100グラムに酒粕20グラム、油大さじ2、塩小さじ2分の1をいれて、混ぜます。次に、水大さじ1と酢小さじ1を入れて、厚さ5ミリに伸ばして切ります。これを160度に温めたオーブンで焼くと、できあがりです。酒粕の甘酒もつくったことがあるのですが、私はこのクラッカーのほうが好きでした。チーズのような味がして、おつまみにぴったりです。酒粕は非常に栄養価が高いため、ダイエット気分でカロリーを気にせず食べることができます。さくさくとしていて、酒粕の味はあまりしません。なぜか酒粕の部分がチーズの味に変身しています。

また、酒粕はお風呂に入れてもいいです。ガーゼのような布でくるみ、口を縛ります。お風呂の中でもみだすと、白い乳白色の気持ちのいい酒粕風呂のできあがりです。パックと違い、全身に酒粕をつけることができ、匂いもよく心地のいいお風呂タイムを過ごせます。一緒にパックをすることもあります。

このようなぜいたくな使い方も、通販で大袋で安くまとめ買いしておくと、心おきなく使うことができます。通販だと、まとめ買いということで、驚くほど安く買うことができる場合があります。形状も柔らかく、パックにしやすいです。近所のスーパーだと、硬い酒粕の場合が多いのです。