割高でなかなか買えない無洗米を貰った!

無洗米は、洗う手間が省けることは知っていましたけど、普通のお米より幾らか割高になるうえにセールになることも少なくいので、実際にはなかなか買ってみることが出来ませんでした。ただ、憧れのようなものだけは持っていたので、いつかそのうち機会があれば使ってみたいとずっと思ってはいました。

そんな気持ちを知ってか知らずか、知り合いから無洗米を貰ってくれないかという話が舞い込んだんです。貰うっていうことは、タダ?無料?

半信半疑のまま。頂きますとお返事すると、10キロ入りの米袋がなんと2袋もやってきました。我が家の一月分のお米の量になります。これはもう、まるで棚から牡丹餅状態です。

無洗米体験と言うには、有難過ぎるこの状況。お相手もどうやら、お仕事の関係で購入した無洗米だったようで、自分の家だけでは到底食べきれないので、せめて劣化しないうちにと貰い手を探して右往左往していたということを後から聞きました、お陰で、タダで頂いたうえに凄く感謝されました。

はじめての無洗米は、しっかり洗わなくていいということが違うだけで、特に何ら変わりなく、家族は普段のお米との違いにも気付かぬままあっという間に美味しく頂き、なくなってしまいました。

無洗米は、さっとすすぐ程度ですぐに炊飯セット出来るのも、忙しい兼業主婦には助かりますし、洗わなくても良いということで、これが日々積み重なっていくと水道代の節約にもなります。

お米のとぎ汁が、実は排水口を汚し水質汚染の原因にもなっているという話を聞いたこともあります。

だとすれば、無洗米は家計にも自然にも優しいお米ということになりますよね。

無洗米が登場した頃は、お米の外側を削ることによって、栄養までも除去してしまっているなんていう話を耳にすることもありましたが、今ではそういう方面でも様々な研究や工夫がされているそうで、そういう心配は無用とのことでした。買えないまま過ごしているうちに、無洗米自体も多くの進化を遂げていたようです。

その後、実際に店舗などで何度か購入したことがありますが、やはり家族は普通の洗ってから炊くお米との違いには気付きません。どちらかというと、炊き立てのお米がツヤツヤしている感じがするとまで言います。

無洗米と一言で言っても、種類は色々あるようなので、自分達の口に合う物が見つかれば、少しばかり値が張っても、環境にも優しくて節水にもなる無洗米に完全シフトしても、すべて相殺されると思っています。

頂いたのを良い機会だと思って、これからは、少しずつ違うタイプのものを買っては試してみようかと思っているところです。

良いお米に出逢えたら、定期的に長期にわたって 負担無く購入したいので、おいしい無洗米を通販で買いたいなと思っています。